Entries RSS Comments RSS

子宮年齢チェック方法

子宮は卵巣と並んで老化が進行しやすい臓器です。子宮の年齢は妊娠できる力に直結します。

子宮年齢をチェックするには、毎回の生理の状況が目安となります。生理の時の出血がどす黒かったり血の塊が目立つ、量が増えてきた、初潮から5年以上たっているのにひどい生理痛がある、太ももや足の付け根が痛む、痛み止めが毎回手放せず頭痛は吐き気も起こしてしまうなどにあてはまるものが多いほど子宮の老化が進んでいる可能性があります。

また、性交痛や排便時の下腹部の痛みがあったりクラミジアや淋病のような性行為感染症の既往歴がある人、子宮筋腫や子宮内膜症と診断されている人も子宮年齢が高めの傾向があります。

子宮年齢が高めの人は、運動不測やストレス対策がポイントになります。子宮は活性酸素の影響を受けやすいので、活性酸素対策として禁煙や生活リズムを整えることも有効です。

子宮が元気で若々しくあるためには血液がたっぷりめぐることも大切です。貧血は子宮の力を下げますから、無理なダイエットをしている人も子宮年齢が高くなってしまいます。